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取材を受けた媒体
他団体との協力・連携 会報等の発行・・・会報『CanDoアフリカ』(A5判 8〜12ページ)を、年4回発行しています
●報告会/勉強会の開催  
イベントの参加・・・5月(通常)の「アフリカンフェスタ」、10月「グローバルフェスタ」などで、ブースでの活動紹介とケニア雑貨の販売を行なっています
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資料室 [CanDo連続勉強会]
ケニアの人々―その抱える課題と参加型開発の役割
2012517日(木)〜629日(金) 5
かかわっていただく形はいろいろ
―インターン制度
問い合わせ/事務所所在地
趣旨
(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、1998年よりケニア共和国の半乾燥地である東部州ムインギ東県で、地域に住む人たち自身が考え、その行動によって、暮らしがより豊かに変わることをめざして、暮しの基盤となる教育・保健・環境保全の3つの分野で開発協力の活動を行なっています。

毎年好評をいただいている連続勉強会を、本年も実施します。本勉強会では、当会代表の永岡宏昌が、ケニアの人々が抱える課題について、歴史的経緯をふまえて紹介し、課題の解決に向けた人々の取り組み、CanDoの活動の成功・失敗の事例を通して、外部者による協力の可能性について考えていきます。

【会場 JICA地球ひろば
      東京都渋谷区広尾4-2-24
      
東京メトロ日比谷線  広尾駅下車(3番出口) 徒歩1〜2分

【参加費】 資料代として1500円。ただし、CanDo会員は無料。

【講師‐永岡宏昌略歴】
1998年よりCanDo代表、1年の半分を事業責任者としてケニアで暮らす。
2000年〜現在:  早稲田大学法学部で地域研究(アフリカ)の授業を担当
20052008年:  日本福祉大学で教育協力論の授業を担当
2009年〜現在:  明治学院大学で"Aid and Development"の授業を担当

【申し込み先・方法】 
Eメール: tokyo@cando.or.jp   担当: 久保内
以下の内容を記載のうえ(□はどちらかを選択)、件名を「CanDo連続勉強会参加申込」として送信してください。
********参加申し込み書********

CanDo連続勉強会に以下のとおり参加を申し込みます。
□第1回のみ参加を申し込みます。
□第1回以降の全ての勉強会に参加を申し込みます。

お名前(ふりがな):
ご所属:
会員・非会員の別:
Eメール:
参加を希望する理由:


***********************

各回の案内―
第1回: ケニアの植民地化と民族問題、大統領選挙に向けて】
日時: 5月17日(木) 19:00〜21:00 
会場: JICA地球ひろば セミナールーム403

2007年末のケニア総選挙後の暴力は、「民族」対立の様相を呈し、多くの死者と土地を追われた人々を生みました。その後、政治エリート間の和解は進み、新憲法も発布しました。しかし、事件の背景となったさまざまな矛盾は解決せず、むしろ、人道に反する罪への処罰を回避しつつ、総選挙を実施しようとする動きが活発です。
総選挙を間近に控えて、緊張が高まっています。

この回の勉強会では、まず、イギリスによる土地の収奪、「民族の固定」など植民地化の歴史を振り返り、
そして、独立以来、富裕層を形成してきたケニア人政治エリートの「民族」との関わりや現在みられる貧富の格差の拡大について紹介し、貧しい人々が「社会的能力」を向上させる重要性について考えます。

また、2007-08年騒動の首謀者と疑われている大物政治家・高級官僚に対する、国際刑事裁判所(ICC)の取組みなどについても、紹介したいと思います。

【第2回:  ムインギの人々の生活と援助、CanDoの関わり方
日時: 524日(木) 19:0021:00 
会場: JICA地球ひろば セミナールーム403

【第3回: ムインギの小学校、住民参加による教室建設】
日時: 5月31日(木) 19:0021:00 
会場: JICA地球ひろば セミナールーム403

第4回: エイズの基礎知識、ムインギでの課題と住民へのエイズ教育
日時: 622日(金) 19:0021:00        *間があき、金曜日に変わります。
会場: JICA地球ひろば セミナールーム303
   *他の回とは異なります。

第5回: ムインギの小学校でのエイズ教育・早期性交渉予防研修】
日時: 629日(金) 19:0021:00 
会場: JICA地球ひろば セミナールーム403

◆過去の報告会・勉強会・イベント
2011年度

◇ブックレット&電子ブック発行記念CanDo報告会―アフリカの抱える課題解決に向けてのNGOの役割―
日時:  2011726日(火)19:0021:00
会場:  港区立三田いきいきプラザ  集会室A 東京都港区芝4丁目1番17号

講師:  パナソニック(株)CC本部社会文化グループ戦略推進室室長 横川亘 氏

報告者:(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)代表理事 永岡宏昌
参加費:    資料代として500円(当日の資料とは別にブックレットを配布)。 
プログラム: 
1.「アフリカで活動するNGOへの期待」横川亘 氏 
2.「ケニアの人々―その抱える課題と参加型開発協力の役割」永岡宏昌
3.対談「アフリカの抱える課題解決に向けてのNGOの役割」  

◇CanDo連続勉強会ケニアの人々―その抱える課題と参加型開発の役割
日時:  2011519(木)〜721日(木) 毎週木曜日の夜 10
参加費:
 資料代として1500円。ただし、CanDo会員は無料。
会場: 港区立三田いきいきプラザ 
各回のテーマ:
第1回: ケニアの歴史と民族問題、現在の課題
・第2回:  ムインギ県の人々の生活と援助、参加型開発
・第3回: ケニアの教育史・制度と教育協力
第4回: 住民参加による教室建設と学校運営能力向上
第5回: 住民の保健教育とプライマリヘルスケア
・第6回: エイズ基礎知識、ムインギでの課題と住民へのエイズ教育
・第7回:  小学校におけるエイズ教育
・第8回: 環境問題: 砂漠化か、気候変動への適応か
・第9回: ナイロビの都市とスラムの暮らし
・第10回: 南の人々の生き様をみる視点  *この回は参加費は無料

―2010年
◇グローバルフェスタJAPAN 2010に出展〜10月2日(土)・3日(日)、日比谷公園で開催〜
右下は、カンガ(東アフリカの女性が身につける一枚布)を使ったオリジナルの袋物。左下は、教室建設の模型



<普遍的初等教育の達成>として、教室建設の模型を使ったワークショップ「保護者がつくる(学ぶ・建てる)ケニアの教室」を開催。


2002年〜2005年の活動
2012年5月15日更新