| ホーム | ケニアでの活動 | ![]() ![]() |
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| CanDoとは | |||||
| ケニアでの活動 | 東部州ムインギ東県において 1998年に教育協力から始め、現在は 保健・環境の3つの分野をまとめる形で さまざまな活動を行なっています。 ムインギ東県は雨量が少なく、農耕と牧畜を兼業としてきました。度重なる干ばつの被害を受け、土地はますますやせていき、多くの人が都市に出て行っています。 *2009年、ムインギ西県でも活動を始めました。 |
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| 国内活動 | |||||
| 資料室 | |||||
| かかわっていただく形はいろいろ | |||||
| ―インターン制度 | |||||
| 事務所/問い合わせ | |||||
| 1997年の調査では、県の貧しい地域では、小学校に入学した児童のうち、卒業できるのは3分の1。教室の数も不足していました。また、子どもたちの栄養状態もよくありません。 活動を始めたころは、住民は深刻にとらえていなかったエイズ問題ですが、最近は誰もが身近な人のエイズ死を体験しているといわれるほど、危機意識が急速に高まっています。 |
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| ◆教育 ●小学校の施設拡充と学校運営能力向上 保護者が資材集めや職人の雇用の費用を負担し、CanDoはセメント等を提供して、教室建設・補修を進めています(1999年〜)。 終了した活動−教科書配布(1998年〜2000年)、机いす(一体になっている)製作用の資材、修理の道具セットを供与しています(2001年〜2005年) |
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| ◆保健 ●基礎保健トレーニング 地域住民のなかから選ばれた女性・男性それぞれを対象に健康に関する集合研修を実施しています(2001年〜)。 ●エイズ学習会 一般の地域住民や小学校保護者を対象にしたエイズに関する学習会を実施しています(2005年〜)。 ●母性保護学習会 一般の地域住民を対象にした安全な出産に関する学習会を実施しています(2009年〜)。 終了した活動−伝統助産婦(TBA)対象の保健トレーニング(2003年〜2005年) ※CanDoのエイズ関連事業については、 「ケニア共和国ムインギ県におけるエイズ状況に関する当会の認識とエイズ関連事業の取り組み方針について (PDF 49KB)」もご覧下さい。 |
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| ◆教育+保健 ●教科と関連するエイズ教育 学習指導要領にそってエイズが教えられることをめざして、教員へのトレーニングや、子どもたちが学んだことを発表するエイズ子ども発表会を実施しています(2005年〜)。 ●幼児育成 幼稚園教師が園児の健康に配慮ができるように、保健トレーニングを実施したり(2003年〜)、成長の記録作りを促進しています(2005年〜)。 |
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| ◆教育+環境保全 ●教科と関連する環境活動・教育 小学校での環境教育、そして保護者も加わったグループでの環境活動に協力しています(2000年〜)。 |
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| ◆環境保全+保健 ●環境・保健学習会 ムインギ東県の辺縁の山肌では、土地が荒廃する危険にさらされています。情報から遠い村々で、住民が気候変動に適応するための、環境・保健の学習会を開催。次のような知識や技術を提供しています。 ―適性技術による土壌保全/有機農業による土壌改善/袋を用いた野菜作り/植樹/乾燥野菜作りと野菜の活用/害虫駆除 |
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| 首都ナイロビのスラム −ムクル・スラム群でも 1998年から協力活動を行なっています。 ◆教育 ●高校生への補習授業を学校が休みとなる期間に行なっています(1999年〜)。 終了した活動−奨学金給付(1998年〜2000年) |